目黒蓮「TheReviewGeek」インタビュー翻訳文

目黒蓮

サイトにお越し下さり、ありがとうございます♪

こちらのインタビューを翻訳しましたので、シェアさせて頂きます!
めめらしい、とっても素敵な内容でした^^

インタビュー翻訳文

スーパーグループSnow Manの目黒蓮がTheReviewGeekに語った、日本ドラマsilentにどっぷり浸かること、そして映画で実現した子供の頃のファンタジーとは?
私の幸せな結婚。
日本のトップ・ポップグループのメンバーとしての「本業」との兼ね合いも語っています。

昨年フジテレビで制作され、現在Vikiで配信中のドラマ『silent』について、26歳の目黒が演技の面白さを語ってくれました。
目黒は『silent』に出演しない訳にはいかなかったという。

「 最初の台本を読んだ瞬間から夢中になりました!とても魅力的で良く書けていました。
純粋に物語の行く末を知りたいと思いました。」

silentは甘い高校生カップルを描いた、全11話のドラマ。
しかし卒業後、目黒演じる佐倉は回復不能の難聴になり、説明もなく恋人の紬は突然関係を断ち切られる。
紬は前に進むが佐倉を忘れなかった。
そして彼女が彼と再会した時、手話を学ぶことで再び繋がろうとする決意を表します。
目黒はサイレントに参加し、すぐに心地良さを感じたと語る。

「彼の世界は自分の鏡のようでとても入りやすかったです。
同じ服を着て同じお酒を飲み、二人ともサッカーが好きなんです」

その準備のために、チームは目黒を徹底的に研究し、親しみを感じる環境を、意図的に作り上げました。
撮影現場では目黒は自分のキャラクターである佐倉と繋がり続け(佐倉のキャラクターと同じ様に)
撮影の合間に良く見られるキャストやスタッフの仲間意識を避け、ますます「沈黙」の世界を守り
気持ちの流れを維持しました。

撮影現場では指示を受けるだけではなく手話を学び、コミュニケーション手段としての手話の違いを指摘しました。

「手話はとても親密な物です。誰かと話す時、自分の声を使えば相手は口調だけで僕の言いたい事を正確に理解する事ができる。手話では相手に集中する必要があります。手だけでなく、表情にも気を配る必要があります」

目黒は手話の美しさに魅了され、先日公開されたSnow Manのミュージックビデオ「あいことば」の一部となった。

静寂に包まれた世界に刺激を受け、目黒はパフォーマーとしての仕事に対する考え方を変化させていった。

「このシリーズを通して、自分の気持ちを話すのも歌うのも、手話を使うのも、その理由が”大切なメッセージだから”という事に気付きました。その気持ちが強ければ強いほど、より明確に伝える事ができるのです」

silentの準備は有名なボーイズラブ漫画が原作だった『消えた初恋』の準備とは全く違う体験でしたね。

「全巻読んで、尊敬しています。物語は、井田(目黒役)が自分の名前が書かれたハートのついた消しゴムを手に取るところから始まります。最初は戸惑っていたけど青木から告白され、想いを寄せます。井田はとても無垢で純粋で、青木の気持ちを大切にしたいと思っているので、どう対応したらいいのか、とても慎重に考えます。そんな甘くて素敵な物語の土台、たくさんのインスピレーションを得られる原作がありました」

silentはオリジナル脚本だったので、ゼロからキャラクターを作り上げなければならなかった。

今度の時代劇『私のしあわせな結婚』も、目黒の新たな一面である。
残酷なことで有名な軍人である彼が、シンデレラのように家族から虐げられている若い女性と結婚することになる。

目黒は「兵士」としての一面を楽しんでいて
「彼は火のエレメントをコントロールする能力も持っています。
それはとてもカッコ良くて、子供の頃から夢見ていたものです」
と話す。

Netflix、Viki、YouTubeなどのサイトでストリーミングや海外のコンテンツが氾濫する中、目黒は必然的に作品を通して日本を海外に表現することになる。
彼は「わたしの幸せな結婚」が文化の重要な要素を伝えていると言う。

「服装や食べ物、着物を着る時の仕草など”和”(日本らしさ)という要素がこの作品には詰まっています。”和”は映画を観ている人が評価してくれるものであってほしいと思います」

2020年、その年のベストセラーシングル(発売初週100万枚突破)でデビューしたジャニーズアイドルグループのメンバーとして、ダンスへの情熱と人を笑顔にする目標を音楽で表現している目黒さん。

「その次が俳優で、インパクトを与えるだけでなく、普段できないような事(火を使うなど)に挑戦する機会もあります。人生一度きり、悔いのない人生を送りたい。できるだけ多くのことにチャレンジしたいという思いが根底にあります。僕は難しいからと言って引き下がるタイプではありません。挑戦は大歓迎です。」

いつも「グループに還元できる仕事しかしない」と話しているめめ。
そんなめめらしい、熱い気持ちが伝わってくるインタビューでした♪

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