ラウールの軌跡 天才キッズダンサーからジャニーズへ SnowMan加入までの道のり

すのエピソード

サイトにお越し下さり、ありがとうございます^^

ラウールってどうやってジャニーズに入ったの?
ダンスはいつから始めたの?
どうやってSnowManに?

この記事を読めばラウールの今までが分かります♪

天才キッズダンサー時代

ラウール プロフィール

ダンススクールに通い始める

ラウールがダンスを始めたのは、小学校3年生の時。
近所にいた幼馴染と一緒に、ダンススクールに通うことになった事がきっかけのようです。

こちらは当時からキレキレダンスのラウール。
この時から既に「只者ではない」感が強すぎます。

師匠 RIEHATAとの出会い

ラウールが小学生の頃のダンスの師匠は、世界的ダンサー&振付師のRIEHATAでした。

引用元:STARBASE®

ジャニーズ事務所に入る前、ラウールは3つのダンスチームに所属。
その3つとも全てRIEHATAのダンスチームでした。

国内のダンスコンテストでBEST8に入賞。

小学5年生・6年生の頃には「RIE HATA TOKYO」という、RIEHATAがメンバーを15人選抜したハイレベルチームに所属。
アメリカの有名なダンスコンテストで準優勝を果たします。

インタビュー動画。
自分よりも年上のメンバーに囲まれて少し緊張気味な所が可愛いです^^

当時のダンス映像。
ポニーテールをしていて、一番最初に左にいる男の子がラウール。
圧倒的存在感ですよね!

ダンサーからアイドルの道へ

ジャニーズ事務所入所

将来はダンスを仕事にしたいと考えたラウールは、いくつかの事務所のオーディションを受けます。
そんな中、たまたまジャニーズ事務所にも書類を送ったところ、ダンスを気に入られ書類選考を通過。
2015年5月2日に小学6年生で入所します。

当時のラウールはサイドを刈り上げ、ロングヘアーをポニーテールにするという、ジャニーズJrらしくない見た目でかなり目立っていたみたいです^^

引用元:J Net-Life

めめもラウールの第一印象は「Jrで見た事のないタイプ」と話しています。
(再生すると該当箇所が見れます)

ジャニーズJr時代

入所後すぐは、どこのユニットにも入っていなかったラウールですが、SnowManになるまでに2つのユニットに参加しています。

ジャニーズBoys
ジャニーズBoysはアニメ「忍たま乱太郎」のオープニングテーマ「勇気100%」のために編成されたグループ。
2016年6月にファミリーマート限定で、CDを発売。
このユニットは期間限定の活動でした。

引用元:J Net-Life

■少年忍者
2018年7月からSnowMan加入までのおよそ半年間、「少年忍者」に所属。
「少年忍者」は現在も活動を続けている、人気ジャニーズJrユニット。
ここで出会ったヴァサイェガを、今も唯一の友達と話しているの尊いですよねTT

引用元:J Net-Life

Snow Man加入

いきなりの岐路

2023年4月30日滝沢歌舞伎の千穐楽カーテンコールで話していましたが、当時初対面だったタッキーに
「SnowManに入るかなぁ、どう?」と聞かれたと。

「初対面でそんな岐路に立たすなよって。ご飯重ねて岐路に立たせてほしい、最初から岐路だから。」
と笑いながら話していました。

入所して4年で大先輩だらけのSnowManへの加入を、初対面のタッキーに打診されるなんて…。
頭真っ白になったでしょうし、ほんといきなり岐路すぎますよね(笑)

でもそれだけラウールに「無限の可能性」を強くタッキーが感じたんだと思います!

「それを…うんって…。
僕がうんって言ったのと、皆がうんって言ってくれたの本当に感謝してます。」

そう話してくれたラウール。
ラウールがその時勇気を出して「うん」と答えてくれた事、本当に感謝しています。

プレッシャーの中で戦い抜いた絶対的センター

SnowManに加入して、いきなりセンターになったラウール。
当時のSnowManファンからは厳しい言葉が浴びせられました。

「メンバーは絶対に新加入を嫌がってる”って声が時折耳に入るんです。“そうなのかな…”ってなっちゃって。
ふとした瞬間、たとえばメンバーが疲れた表情を一瞬したりするだけで、やっぱり嫌がってるのかなって思ってしまったり。
あの時期、苦しかったな。

新加入でただでさえ不安なラウールに、この言葉は本当にキツかったと思います。
出演していた滝沢歌舞伎の舞台袖で、本番中も涙を流していたラウール。
学校や家族の事、加入を良く思っていないという声。
全ての事にプレッシャーを感じていたそうです。

「めめがそばにいてくれたから乗り越えられたんです。
そんな精神状態だったのに、さらに転んで顔にアザまでできちゃって、舞台に立つのイヤだなって落ち込んでたら、めめが“お前は顔に傷があろうがカッコいいから堂々としてろ。大丈夫”ってずっと褒め続けてくれた。 
あの時、僕は何か実績があった訳でも、こんな大きな舞台に立った経験すらない。
なのにめめは、“お前なら大丈夫”って信じ続けてくれた。
その言葉に支えられて、何とか千秋楽を迎えられましたね」

この時に今のめめラウの関係性が築かれていったんでしょうねTT

「舞台中の岩本くんの言葉も忘れらんないです。
出番の関係で本番中、楽屋に俺と岩本くん二人きりの瞬間があって。
すぐに腹筋太鼓だったんで上半身裸で準備してたんですけど、俺はもう肉体的にも精神的にもキツくて泣いちゃって。もうムリだって。そん時に岩本くん、“俺も、もうダメだって思ったこと何度もあったよ、大丈夫、俺たちがついてる”って言ってくれた。
それまで岩本くんの印象って何でもできて完ペキってイメージだったから、そんな過去があった事に驚いて。しかも、岩本くんは6人時代のセンターに立ってた人。なのに9人になって、僕がセンターというか真ん中に突然置かれた。いちばん聞こえてきたのが、“岩本くんはラウールを嫌い”って声だったんです。俺は“そうなのかな”ってずっと不安で。でも岩本くんの“俺たちがついてる”って言葉を聞いて、もう周囲の言葉に惑わされない。岩本くんを、メンバーを信じればいいんだって思えた」

岩本リーダーの懐の大きさTT
「この人、自分の事嫌いなのかな」って思いながら人に接するのって本当にしんどいじゃないですか。
そこもきっとひーくんは分かっていたんだろうなって。
色んな周りの言葉に負けなかったラウールの強さ、プライドに本当に感謝ですTT

真っ直ぐな言葉 天真爛漫な愛され末っ子

ラウールがSnowManのセンターである事、いつも誇りに思っています。

SnowManメンバーはどこに出しても恥ずかしくない、自慢の誇れる推しですがその中でも特に
「うちのラウール凄いでしょ。」と思っているスノ担はたくさんいると思います。

TGC連続出演も、パリコレ出演も、自分の夢に突き進むラウールの行動一つ一つが私たちの心に響き、感動を与えてくれます。

ステージに立っている時のラウールはクールで、スタイリッシュ。
パフォーマンスは情熱に溢れていて、近寄りがたいほどのオーラに包まれています。

かと思ったらステージを降りたラウールは天真爛漫、純粋無垢な可愛い末っ子^^
グループのムードメーカーで、お兄ちゃんたちへの鋭いツッコミで笑いもしっかり取れちゃいます。

デビュー記者会見の時、笑いを取ろうとして「SixTONESのほうがカッコいいです」って言った康二に、会見が終わった後「康二くんの事いつも大好きだけど、ああいうネガティブなコメント、俺はダサいと思う」と言ったという話を聞いた時、そこまで率直に自分の意見を言えるの本当に凄いなって思いました。
もちろんそれだけメンバーの事を信頼しているからだし、愛がある証拠だと思います。

すの日常で私たちに向けて綴られる言葉も、本当に率直で正直ですよね。
もちろん私たちを喜ばせようという気持ちはあるんですが、媚びたり、嘘を付かないところが大好きです^^

ラウールは今までのジャニーズアイドルとは、全く違うタイプ。
新しい分野で活躍の場をどんどん開拓していく姿を見ていると、ラウールのこれからが本当に楽しみで仕方ありません!

20代になっても、愛され末っ子でいて欲しいです♪


コメント

  1. […] さらに読む ⇒ すのサーチ SnowMan最新情報出典/画像元: https://snosearch.chu.jp/wordpress/1781/ […]

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