滝沢歌舞伎大千穐楽!桜は散るのではなく舞う

すのエピソード

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4/30、遂に「滝沢歌舞伎ZERO」が大千穐楽を迎えました!

出演者の皆さん、スタッフの皆さん、そして座長のSnowManメンバー、本当にお疲れ様でした。

私は生で滝沢歌舞伎を観劇する事は叶わなかったんですが、ライビュで観劇する事ができて本当に良かったです。

私は2006年の滝沢演舞場の初演を、新橋演舞場で観劇したんですよ。
この作品の最初と最後に立ち会えた事、縁を感じて感慨深かったです。

オープニングからメンバーが本当に晴れ晴れとした、とても良い表情をしていて。
最初の挨拶でひーくんの声が少し震えていました。

そこからも一つ一つの演目を「魂と命」を込めてパフォーマンスするメンバー。
「腹筋太鼓」なんて本当に命削っている感じで鳥肌が止まりませんでした。
その姿を見ているだけで、目頭が熱くなりました。

特に印象深かったのは「花鳥風月」の時。
ひーくん含め、メンバーが踊りながら微笑んでいたんですよ。
「踊るのが楽しい!滝沢歌舞伎が大好きだ!」っていうのが伝わってきて。

そこから「Memories」に入ると、ラウールが号泣していました。
次に映っためめも号泣していて、それを見て耐えられるはずもなく号泣。
阿部ちゃん以外のメンバー全員泣いていました。

「WITH LOVE」で手話をしながら、ハラハラ泣くめめと康二。
ラウールは最後の「LOVE」で明るい雰囲気になった時も最後まで泣いていて「まだ19歳なんだなぁ」って胸が痛くて。
子供だと言っている訳じゃなくて、まだまだ感情豊かな年頃だなって。
見ていた人全員が抱きしめてあげたかったはず。

ライビュはカーテンコールは見れなかったんですが、レポを読んでまた号泣。

「6人がSnowManになってくれたから僕らがいる」と言っためめ。
そのめめに対して「目黒はそう言ってくれたけど3人が入ってくれたから今のSnowManがある」と返したしょっぴー。
こんなに素直にお互い敬意を込めた感謝の気持ちを言い合えるグループって本当に貴重ですよね。

中学生の時に初対面のタッキーから「SnowManに入る?」って聞かれたラウール。
「いきなり岐路に立たせられた」って話してたけどタッキー凄すぎません?
中学生の子にそんな重大な選択をさせるなんて、今のラウールの成長した姿がもうタッキーには見えていたんだろうなって思いますよね。

2006年滝沢演舞場の公演中、火災が起きて劇場から約1600人が避難する中「僕は座長なんで最後まで残ります」と言ったタッキー。
そんな偉大すぎる座長からたすきを渡され、この作品を守り抜いたSnowMan。

本当にお疲れ様でした。

推しがグループとして活動している間って、ツアーや舞台の最後に立ち会う事はあっても、
ここまで大きな「終わり」に立ち会う事ってないんですよね。

SnowManの原点、滝沢歌舞伎。
その作品からの卒業、作品の終焉。
その瞬間に立ち会えた事、本当に嬉しいです。

私がアイドルを推していて本当に良かったなと思うのが、こういう瞬間です。
誰かの人生の特別な瞬間に立ち会える。
青春時代特有の、計算なんて何もない、ただ感情のままに熱くなったり切なくなったり、涙を流すあの感じ。
それを大人になった今、経験させてくれる。

今回滝沢歌舞伎の大千穐楽を通して、本当にSnowManを推していて良かったと改めて思いました。

「桜の花びらは散るのではなく、舞うのです」

この言葉の通り、これからも舞い続けるSnowManの背中を推し続けたいと思います。

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