Snow Manの宮舘涼太が映画『火喰鳥を、喰う』(10月3日公開)で単独初出演することが決定しました。今作は映画単独初主演作となる水上恒司、ヒロインに山下美月を迎え、原浩氏による第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞受賞作の同名作品の実写映画版になります。
どこか怪しく危険な空気をまとう謎めいた男・北斗総一郎 役
◆2025年10月3日 公開
◆水上恒司主演 山下美月ヒロイン
◆本木克英 監督
◆原作 原浩

作品概要
物語は、ある日久喜雄司(水上)の元に、かつて戦死したはずの祖父の兄・貞市が書いたという謎の日記が届くところから始まる。“火喰鳥、喰いたい”という生への執着が記されたその日記を読んだ日を境に、雄司と妻の夕里子(山下)の周囲では、不可解な出来事が頻発するようになる。
貞市の日記が引き起こす、存在しないはずの“過去”は少しずつ“現実”を侵食していき――。「死者の日記」から始まったのは、“事件”か、あるいは“怪異”か。原作同様、全く先読みのできない衝撃のミステリーホラーが誕生する。
宮舘が演じる北斗は、雄司・夕里子と共に巻き込まれる怪異に対峙するキャラクター。怪異現象に造詣が深い北斗は、大学時代の後輩である夕里子からの依頼を受け、彼らが巻き込まれている不可解な‘現象‘の解明に乗り出す。しかし夕里子への異様な執着を見せる北斗はやがて…。味方なのか、敵なのか。雄司と夕里子や周囲の人々は、北斗の発する言葉に翻弄され、物語は誰もが予想だにしない展開を迎えていく。


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